【6】まずはここから金融機関対応基礎の基礎(6.zip)

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第六回のテーマは「まずはここから!金融機関対応の基礎の基礎」

孫子の兵法にこんな言葉があります。

「彼(敵)を知り己を知れば百戦して危うからず」

つまり、敵の状況、そして自分の状況を正しく知れば、何度戦っても負けることはないということ。

ビジネスをする上でも、より有利な交渉をするためには、徹底的に相手のことを調査するはずです。

さて、中小企業の社長の金融機関との対応の仕方をみるとなんだかなあと思うことがよくあります。

大抵は、過度に敵対視するか、過度に依存するか。

どうも、金融機関のことを特別なものと見過ぎなのではないでしょうか。

経営者の仕事は、人・モノ・金という経営に不可欠な資源を安定的に供給を受け、有効活用すること。

その金を供給する先が金融機関というだけのことです。

いわば「銀行はお金の仕入先」だと言ってもよいでしょう。

では、あなたは、原材料の仕入先に対して、「お前は敵だ」と言って敵対視することや「何をいくらで仕入れるかすべてお任せします」と依存するのでしょうか?

そんな人はまずいません。

デキる経営者であれば、複数の相手から取引をすることで、競合させながら安定的な供給ルートを確保するとともに、自らも知識武装をすることで、相手先の提案の真偽を確かめながら、もたらされた情報を有効活用するはずです。

金融機関との対応も全く同じこと。

銀行はズルいと嘆く前に、まずは、相手先の事情と金融実務についての知識武装が必要なのです。

そのためか、書店にも元銀行員による銀行の裏側や銀行との交渉術が書かれた本がたくさん並んでいます。

それらに書かれていることには、金融機関対応を学ぶ上で有用なこともあります。

ただ、それらの多くは、裏技的な枝葉のテクニックであることが多い。

なぜなら、そのほうが読者の興味を引くからです。

この勉強会のコンセプトは、本にはしづらい大切なことを伝えるということ。

枝葉は幹がないと成立しないんですよ。

では、融資実務の幹はどこで学べるのか?

実は、銀行と言うのは、実務の研究がしやすい業種なんです。大きめの書店に行ってみてください。

銀行員が読む融資実務の教科書で占められているコーナーがあるはずです。

なにせ、銀行員は昇給昇進のためにずっと勉強をし、社内の資格を取り続けないといけないのですから。

そこで、今回は、「銀行員の読む教科書に書かれていること書かれていないこと」という視点で、まずは融資実務と金融機関対応の基礎の基礎を一緒に学ぶことにしたいと思います。

そうすることで、バラバラに知っていた裏技的な金融機関対応の知識も一気につながりを持つはず。

この勉強会を受けていただければ、自信を持って金融機関と交渉ができ、銀行のワガママに振り回されないフェアな資金調達が実現できるようになることでしょう。

■コンテンツ

・銀行の支店長ってどれくらい偉いのか?

・副支店長?支店長代理?次長?肩書の偉さの順番どうなのよ?

・はじめて融資を受けるなら、手形割引、手形借入、証書借入のどれから?

・あなたの会社の「収支ズレ」と「資金増加率」ってご存知?

・とりあえずじゃなくて、ちゃんと説得力のある融資申込額を計算したい

・門前払いにされない資金繰り表、最低限合わせたい4つのこと

・銀行のセミナーで「その通り」と頷かれた「規模別付き合うべき銀行数リスト」

・さすがにちょっと借りすぎだろ、融資危険水域4つの指標とは?

・2%の金利で借りたと思ったら、実は5%の金利だったってどういうこと?

・融資を受けた銀行が定期積金を求める本当の理由を知ってますか?

・経営者の連帯保証がなくなるとか言ってますが、実際どうなんでしょう?

・銀行員が間違えることもある無担保融資で知らずにやってしまう大きな落とし穴

・日本政策金融公庫って、どうも民間とは思考回路が違うみたい

・ひょっとして同じ銀行ならどの支店も同じ金利だと思ってます?

・時給500万円も!一人でできる金利削減交渉4つのステップ

・細かい金利削減交渉なんて大した金額じゃないのでやっても意味がない?

・早く融資審査をして欲しければ、この資料とデータを提示せよ

・格付けの指標を見て分かった、銀行からの評価を上げるためのセンターピンとは?

・これじゃどうやっても評価は上がらない、銀行が嫌う5つの勘定科目とは?

・新たに融資取引をしたければ、この人に紹介をしてもらえ

・決算報告に行こう!でも、何をどう伝えればよいの?

・現役融資担当者に聞いた、リスケ(条件変更)先が正常先に復帰する確率

・オイオイ、銀行のテキストにはこんなこと書いてあるのかよ(汗

商品概要

■収録時間:約120分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

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