【3】社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(決算書編)(3.zip)

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第三回のテーマは「今さら聞けない!社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門」(決算書編)

「社長は決算書を作るのが仕事ではない、決算書を読むのが仕事、だから簿記の知識などいらない」

世にあふれる会計本では、みんなそう書いてあると言ってよいでしょう。

ただ、よく考えてください。

そのような本の著者は全員簿記の知識があるということを。

その上で、会社が行った行為が利益にどんな影響があるかをこのいらないと言っている簿記の原理に照らして考えているのです。

* *

私は常々「社長はお金を残すために何をすればよいかを理解するためにも、決算書をきちんと読むためにもせめて簿記の原理だけでも理解すべきである」と言っています。

実は、決算書を読めるようになるために、いきなり決算書をたくさん読むというのは、ゴルフを始めるのに、はじめからプロについてコースを回ったり、英語を学ぶために英会話のレッスンを受けに行くようなもので遠回りなんです。

英語を一日中浴びるなんて、すごく時間がかかる事。そんな時間が取れないからこそ、文法や基本構文を学ぶほうがずっと無駄のない勉強ができる。

この英語の文法や基本構文に当たるのが、会社の数字を学ぶ上での簿記の原理なんですがね。

ただ、それは「決算書さえ読めれば簿記などいらぬ」という口当たりの良い言葉の前には、聞いてくれる人も少なく為す術もありません。

私の言っていることはきっと「苦いが良いクスリだから無理やりにでも飲め」ということなのでしょうね。

ああ、そうですか。わかりました。

じゃあ、もう「答え」だけ教えちゃおうじゃないですか。

そんなに嫌なら、苦いクスリをオブラートを包んで差し上げますよ。

本当は、きちんと学んだほうが良いに決まっているんですが、答えだけを知るだけでも「そういうことだったのか!」と今まで見えて来なかったものが見えてくるはずです。

では、簿記の法則を知ることで一体何のメリットがあるのでしょう。最大の効果は、「フリーランチ(タダ飯)などない」ということを理解できることだと思います。

「減価償却は支出もないのに必要経費になるオイシイ経費?」

「不動産投資は借金を店子が支払ってくれながら資産が作れる?」

「生命保険なら節税をしながら役員退職金の準備ができる?」

なんとも、都合の良い話で「知らない人が損をし、知っている人が得をする」と言わんばかりです。

しかし、はっきり言えば、これらはすべて間違い。

こんなの簿記の原理さえ理解していれば、一部分だけをつまみ食いして都合の良い解釈をしていることが簡単にわかります。

要するに、むしろ「中途半端な会計知識のある人こそが損をしている」のです。

事実、いくつもの無駄な節税対策に多額のお金を使った後に「これってあんまり意味が無いのではないか?」と私に相談に来る方が後を断たないのですから。

* *

そこで、今回は、都合の良い話に騙されて損をしたくない社長なら絶対に知っておいて欲しい「会社の数字の読み方と作り方」を三回に分けて、社長として聞くのも恥ずかしいイロハのイから実用レベルまで最短ルートで習得してもらおうと思います。

え?今さら、そんな基本的なことを聞けないですって?

大丈夫!そのためにクローズドの勉強会でこっそりお教えするんですから。

いつまで「数字に強いヤツ」にカモにされているんです?

「数字は苦手?」

数字に強いといわれる人も、実は小学校で習った四則計算しかしていないんですよ。

■コンテンツ(決算書編)

・簿記の原理からわかる3つのこと

・貸借対照表、損益計算書って要するに何と同じなの?

・売ってた私がはっきり言うが、生命保険で節税なんてできないよ

・怖いのは借金じゃなくて、◯◯が◯◯すること

・社長は割合や比率よりもまずは絶対額を見よ

・社長が見るべきたった3つの会社の数字とは?

・最低もっていないとマズい現預金の残高ってどれくらい?

・会社とは◯◯をどれだけ大きくするかのゲームである

・ぶっちゃけ会社のお金の問題は◯◯さえあれば8割問題なし

・これ以上簡単にできない!ザックリ目標売上高計算式

・役員報酬で節税をしている時の決算書はどう見ればよいの?

・決算書は◯◯と◯◯のベクトルをあわせて作るものである

商品概要

■収録時間:約120分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

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