【1】尊敬される話し方バカにされる話し方(1.zip)

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第一回のテーマは「尊敬される話し方、バカにされる話し方」

自分の考えを他人に伝えるスキルに「書くこと」と「話すこと」があります。

「書くこと」は、多くの人に届き、書き続けることでジワジワと時間をかけて評価される傾向があります。

一方で「話すこと」は目の前の人だけではありますが、一瞬でその人の評価を逆転させるだけの強烈なパワーがあるのです。

それこそ、頼りないと思われていた後継者が、たった一回のスピーチで「あの人に任せておけば会社は安心」と思われたり、

逆に普段は豪放磊落を売り物にしていた社長が、しどろもどろのスピーチで一気に信頼を失ったりすることも珍しくありません。

そして、人前で話をする機会というのは、歳を重ね自分のポジションが上がるに連れてドンドンと増えていくのです。

また、顧客を獲得するために講演を行いたいと言う人もいるでしょう。

そのような方が絶対にやってはいけないことがあります。

それは「場数を踏めばうまくなる」と考えることです。

確かに、経験を積むことで講演はうまくなります。

しかし、最初にうまく話せず講演を失敗した人に「慣れていないから仕方がないですね。次は頑張ってください」などという依頼をする人はいないのです。

そんな考えの人は場数を踏む前にこの世界から退場させられてしまいます。

中には、講演というとワンシートのメモ一つで聴衆を魅了するようなカリスマ講師に憧れる人もいるでしょう。

しかし、それを素人がやろうとすると「寒い漫談」になるのが落ちです。

「次の講演に繋げる」には、まずは受講した人に的確にコンテンツ(内容)を伝えることから始めなくてはならないのです。

私は、学生時代から塾講師や大学の公開講座の講師をし、その際にこのコンテンツを的確に伝える方法については徹底的に叩き込まれて来ました。

実際に人前で話した時間は3000時間を超えることになります。

それでも、あえて人前で話すスキルをプロから体系的に学ぶために日本最大級の話し方教室の門をたたき、そこでの500人の前で行うスピーチコンテストでも優勝を致しました。

私は税理士業務をより円滑に行うためにたくさんの講座を受講しましたが、実はその中で「一番お金になった」のはこの「話し方」の講座なのです。

今回はここで習ったスキルのエッセンスをみなさんにお伝えしようと思います。

■コンテンツ

・伝わる話には最強の「型」がある

・絶対に人に聞いてもらえるテーマとは

・誰でも講演の満足度を一気に上げるたった一つの工夫

・興味を引きつける3つの小手先テクニック

・「マジックナンバー3」とは?

・ファシリテーションと研修の板書の違い

・講師初心者が陥る「3つの罠」とは?

商品概要

■収録時間:約120分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

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