【21】2本組:あと1時間仕事を早く終えるクラウド時間術+アライアンスLLPセミナーやってみてわかった!ホントに役立つクラウド(【21】.zip)

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第21回のテーマは「クラウドツールの活用による生産性向上」

「やりたいこと、やるべきことが山ほどあるのに時間がない。その時間を作り出すにはどうしたら良いのか」 という話は、未だに多数の書籍が書店に並ぶ、多くの方が関心のある古くて新しいテーマでしょう。

私が「儲かる会社にすぐ変わる!社長の時間の使い方」という本を出したのはもう10年以上も前のことですから。

この本で私は、意思決定の裁量の大きな社長は、

「一番は金銭的に有利なビジネスモデルの考案・選択」

「二番目は人に依頼するための仕組みづくり」

「三番目には人脈形成や情報収集」 に時間を使うべきだと。

要するに、稼ぎ÷時間である「自分の時間あたりの稼ぎ」を最大化するのが、本当の生産性向上であり、才覚のある人なら、小さな時間短縮よりも、稼ぐ力を高めるとともにいかに自分しかできないことに注力するかを考えるほうがはるかに効果的であるという身もふたもないことを言っているわけですね。

ただ、それを熟慮する時間がなければ、何をしてよいのかがわからず、結局何もできないという堂々巡りになってしまうでしょう。

つまり、時間的・経済的な余裕を生み出すためには、まずは、目の前の仕事をより短時間で仕上げることで余剰時間を生み出し、その時間をあなたが本当に時間効率アップに大切なことを考える時間に”再投資”するという段階を踏むことが必要なのです。

そこで今回は、100社以上の顧問先に対し「専任担当制のコンシェルジュ型税理士」として対応をしている私自身が、自身のタイムマネジメント手法と「これは便利でもう手放せない」「確実に時間短縮に役立つ」と利用しているクラウドを中心とした生産性向上ツールについてお話をしてみようかと。

これまでこの勉強会では、学んだとしても実行しなければ何ら成果の上がらない”ハードモード”のものもありましたが、今回は、知っていれば誰でも確実に成果の上がる”イージーモード”。

もちろん、それらを使うだけで生産性が何倍にもなるとまでは言えませんが、使いこなせば、少なくとも毎日1時間は今よりも早く仕事を終えることができるのではないかと。

たった1時間かもしれませんが、年に250日働くとして一年で250時間も新たに時間を作り出すことになるはずです。

それだけの時間を新たに与えられれば、きっと今よりずっと生産性を向上できるアイデアを生み出せるのはないかと。

ああ、紹介するのは、「そんなにストイックなんだ」「へえ、それは知らなかった」と言わせたいだけの再現性のないものやニッチなものではなく、25年近くに渡って無理なくストレスなく実践している時間術であり、本当に私が使っているツールですから、ご存知のものもあるかもしれません。

それでも、この勉強会にご参加いただき、一つでも今より時間短縮に役立つことを見つけていただければ、それがあなたの時間を生み出し、さらに時間効率の良い手法を見つけ出すことに再投資するという「生産性の加速度向上」の第一歩となることをお約束いたします。

コンテンツ

・なぜチャット全盛のこの時代にあえてGmailを使うのか?

・生産性を上げるメールの書き方、迷惑な書き方

・読んだメールをアーカイブして受信フォルダを「割り込みタスクリスト」に

・最強のタスク管理ツールは結局Googleカレンダー

・スケジュール管理で重要なのは空白時間への”予算取り”

・閑散期の週休3日制で「疑似繁忙期化」し、時間を”塊”で切り出す

・「最適品質」ではなく「経済品質」のための優先順位を把握せよ

・顧客満足をストレスなく上げたければ、期日から逆算した仕事をするな

・MSOfficeOnlineではなくGoogleDriveを選ぶたった一つの理由

・最強のクラウドツールGoogleDriveはこんなことにも使える!

・チェックリストとマニュアル、目的から書き方までこんなに違う

・チェックリストで「無罪放免の基準」を明確にせよ

・「問題児の間違い」も重要なフィードバックになる

・そんなにスゴイ?なぜSkypeじゃなくてZoomをあえて使うのか?

・ウザい時間泥棒「営業電話鉄壁ブロック」をこうやって構築した

・ペーパーレスの立役者PDFファイルを自由自在に編集できる無料サイト

・さらばExcel請求書!クラウドアプリで会計との連動を

・スマホを徹底活用!通話録音、パスワード一元管理にも

【100本限定特別同梱】

2019.7月開催アライアンスLLPセミナー「やってみてわかったホントに役立つクラウド」

さて、AI(人工知能)やRPA(ロボットによる事務処理自動化)により、今ある仕事はドンドンなくなると言われてずいぶんと時間が経ちました。

ところが、実際には慢性的な労働力不足で、労働力人口が年間66万人ずつ減っていく少子化の中では、当面その傾向に拍車が掛かりそう。AIやRPAの進化なんか待っていられない状況です。

そのため、現役世代の働き手の多くは、長時間労働でストレスを抱えていることでしょう。

もちろん「好きなことだけを仕事にする」ことができれば、どれだけ長時間労働だってイヤじゃない。

ただ、それが叶うのは、才能や幸運に恵まれたごく稀な例だと言わざるを得ません。

少なくとも、私達だって「楽しくて仕方がないわ」と好き好んで人の申告書を書いているわけじゃないですよ。あんな面倒くさいもの。

多くの人は、好き嫌いとは別に、自分が得意なことや、他人がやりたくないことを代わりにやってあげることを仕事にするしかないのが現実ではないでしょうか。

つまり、ほとんどの人は、時には好きでもない作業もしないといけないのです。

その好きでもない作業をするのであれば、できるだけ生産性を上げて短時間でできたほうがいいですし、作業のためのストレスは少ないほうがいいでしょう。

では、どうすればそれは実現するのか?

その「生産性の向上とストレスなく働く」ためのひとつのキーワードは、「クラウド」ではないかと考えました。

クラウドとは、一言で言えば「自らがソフトウエアを保有することなく、インターネットを通じて、そのソフトウエアやサービスを必要なときに必要な分だけ利用できる仕組み」のことです。

このクラウドの有効活用により、どこからでもデータや情報にアクセスできるようになることで、作業場所の制約や移動時間のロスがなくなったり、ネット上のデータを活用することで、経理や販売管理のデータ入力の手間を大幅に減らすことが可能になっているのです。

誰だって、同じ作業をするにしても、「好きなときに好きなところで好きなだけ働く」ことができれば、ストレスはずっと少ないはずです。

もちろん、すべての人にそれが実現できるわけではないですが、クラウドツールを用いることで今まではそんなことは無理だと思われた業務にまでその波は広がってきています。

例えば「リモートワーカー」として、有能な子育て時期の主婦が、自宅にいながらハイレベルの業務に従事するケースも増えてきているのです。

かくいう私達もオフィスにいる時間はドンドン少なくなり、今では、自分が望めば、いつどこでも好きなときに仕事ができる「どこでもオフィス」を実現しました。

おかげで人並み以上に働いていると自負していますが、働くことのストレスはさほどなく、毎日楽しく仕事をしているのです。

また、経理・販売管理などの人手が掛かるのに利益を生まないバックオフィス(事務処理系業務)についても、合理化のための手段としてこのクラウドが挙げられることも多くなってきました。

これらの「バックオフィス業務は、AIやRPAで真っ先になくなる業務」と雑誌などで書かれることも多いです。

そのため、中には「既にクラウド会計システムを利用すれば簿記の知識などなくても自動で経理処理が出来る」と思っている人がいるかも知れません。

では、実際のところはどうなのでしょう?

「自動化」というキーワードは、世の中のイメージと実情に大きな差がありがちです。

例えば、「自動運転のクルマ」といわれたら、あなたも、まるでナビに目的地を入れたら運転手は寝ていても目的地に連れて行ってくれるかのような想像をするのではないでしょうか。

ところが、現時点で「自動運転」を謳うクルマの実情は、単に前の車との車間を把握して操舵するだけであり、運転中に寝たら信号で止まらず大惨事間違いなしですよ。

経理などのバックオフィスの自動化についても、「知識がない人でも仕事ができる」というには程遠く、その活用には多くの知恵と工夫が必要な状況なのです。

「ほら、やっぱり、まだまだクラウドなんて活用する必要はないだろう」

いや、そうではありません。

不完全なクラウドツールでも”いいとこ取り”をすることで、生産性向上につなげることは可能です。

現時点でのバックオフィス向けクラウドツールは、「素直で地頭は良いが、出来ないことも多い新人」のようなものなのです。

それを、未熟で出来ないことも多いクラウドツールだからといって「うちの業務には使えない」と頭から否定する人と「なんとか使い方はあるはず」とその活かし方を工夫する人では、その後の成果に大きな違いが出るのは、ツールも人材も同じことでしょう。

そこで、今年のアライアンスLLPセミナーのテーマは、巷で話題のクラウドツールを「本当に生産性を向上させ、作業のストレスを減らすことはできるのか」という視点から、4人で一年間実際に試して比較検討することにしたのです。

数多くの類似のツールを比較し、それらのメリット・デメリットだけでなく「自分たちには合わなくてもこんな人に合うのではないか」という視点でも見てみました。

今回は、その成果をどの会社とも提携していない(どこからもそんな話はきていないだけですが)「本当のユーザーの声」としてあなたにお届けいたします。

このセミナーにご参加いただければ、「ストレスなくいつでもどこでも好きなときに仕事をする『どこでもオフィス』実現方法」と「未だ不完全なクラウドツールを基幹業務に活かす実践的テクニック」が理解できるはず。

最初は試行錯誤をしてでもクラウドにより作業の時間短縮につなげ、新たに生まれた時間をさらなる生産性向上手段の検討に再度投下することで、加速度的に生産性が向上していくことをお約束いたします。

今回のセミナーは、あなたにとって、ストレスを少なくしながら時間短縮につながる「生産性向上の好循環」への第一歩になることでしょう。

コンテンツ

<ストレスのない、どこでもオフィスの実現>

・「どこでもオフィス」の実現で、ストレスなく「時間の自由裁量」を増やせる

・「どこでもオフィス」を阻む“4つの鎖”を断ち切る8つのツールとは?

・Gmailはオワコン?Gmailをまだメインで活用するための3つの知恵

・Chatwork、LINEWORKS、Slack、メッセンジャー、ピッタリなのは誰?

・距離の制約をなくし“瞬間移動”を実現したZoomのここがスゴい!

・話題のタスクとチャット一体タスク管理アプリAsanaの辛口レビュー

・邪魔な営業電話を一切カット。必要な電話だけをフィルタに掛けるには?

・今ごろファックスwww。それでも使わなくてはならないのなら?

・タスク管理でいちばん大事なのは、作業のタイミングと◯◯◯

・あえていう!なぜ「期限から逆算するやつ」は仕事ができないのか?

・期限に追われず仕事をするためのタスク管理ツールは結局◯◯◯

・実はこれだけ、本気で生産性向上を実現するたったひとつの習慣

<基幹業務のクラウド活用で生産性向上>

・マネーフォワードクラウドとfreee、技術的には今のところどっちが優位?

・クラウド会計が向いている会社、向いていない会社

・「簿記は必要ない」と言い切ったfreeeの今は?

・元SEの税理士がfreeeを使う会社の顧問を降りたワケ

・面倒な経費精算の手間を一気に減らす「年間400円の裏技」

・実際はこんなもの「AIやRPAでバックオフィスの自動化」のリアル

・超実践的!マネーフォワードクラウドと弥生会計“いいとこ取り”2パターン

・実際に時間測定。ロボット記帳STREAMEDを使ってどれだけ時間短縮は可能?

・遠回りのようでこれが一番!2つのソフトを組み合わせるための◯◯◯機能

・あれ?そもそもなんでクラウドのほうがいいってことになったんだっけ?

・クラウドで基幹業務は怖い。現実に起きた無視できないリスクとは?

・結論、freeeとマネーフォワードクラウドの役割はこう位置づけた

・まるで「ネズミの嫁入り」。最強のクラウドツールは慣れ親しんだあのツール

商品概要

<あと1時間早く仕事を終えるクラウド時間術>

■収録時間:約140分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

<やってみてわかった!ホントに役立つクラウド>

■収録時間:約140分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

■料  金:2本合わせて24,800円(税込み)

*1本ずつの販売はしておりません

*コンテンツに一部重複がございますことご了承ください

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