【18】口下手社長でも人を動かす交渉術・説得術(18.zip)

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第18回のテーマは「社長の交渉術・説得術」

「あなたは、交渉や説得が得意ですか?」

ー「従業員は、みんな自分の言うことは聞くぞ」

それは交渉でも説得でもなく、権力による指揮命令にすぎません。

誰も率先してあなたの言うことを実践しているわけじゃないでしょう。

成果を上げるためには、自らが進んで行動してもらうよう「人を動かす」必要があるのです。

ビジネスであれ、プライベートであれ、他人と関わり合う以上、人生でコミュニケーションは不可欠ですが、常に相手と意見が100%一致するわけもありません。

そんなときには、自分の考えを伝え、相手に納得してもらう。

しかし、相手を説得するというのは、巧みな話術で、自分の主張を押し通し、相手を屈服させることではありません。

「頭のいい人」ほど上から目線で相手の感情をこじらせ「いくら正しくても、絶対にあの人の言うことは聞かない」となりがち。

逆に口下手で口数は少なくたって「この人にだったら騙されてもいい」というくらいの信頼感を得る人もいるのです。

ー「いや、ホントは口下手だし、臆病だからあんまり人と交渉をするのは得意ではないんだ」

実は、税理士の中にも、税務調査での交渉が苦手と言う人が結構います。

そのため、若手税理士・会計士向けの「税務調査対策セミナー」は満席御礼状態。

そのコンプレックスの裏返しのためか、無意味に税務調査で張り切ってしまい最悪の結果をもたらすという例をセカンドオピニオンとして見てきました。

私だって、税務調査などまともに経験することなく26歳で独立したので税務調査では、脇汗びっしょりになりながら虚勢を張っていた時期もありましたから。

それから、25年の月日を掛けて、税務調査や金融機関対応から遺産相続の揉め事の相談などを何度も何度も経験してきました。

もちろん、全てが成功したわけではなく、何度も失敗を経験することで、相手も納得しながらこちらの有利な条件を引き出したり、相手があたかも自らが進んで決断をしたと思うよう「人を動かす交渉説得術」を泥臭く身につけていったのです。

今では、税務調査は金融機関との対応など、単なる日常業務どころか、むしろ「ワクワクがとまらない」くらいですが、やはり、そこまでに至るには、相当な時間と場数が必要なのは間違いないです。

ですが、コミュニケーションを円滑にする方法については体系的に学ぶことができ、私も若かりし頃に叩き込まれました。

そこで、今回は体系的なコミュニケーションのプログラムに自らの体験を上乗せして紡ぎ上げた独自の「交渉・説得の型」をあなたにお伝えすることにいたします。

実際に、私が見出した「交渉・説得の型」を授けることで、税務調査の経験が少ない税理士であっても顧問先から感謝されるような結果を出せたり、金融機関との金利引下げ交渉でも、金利を半額近くにまで引き下げることがお客様自身でできているのです。

* *

人生は、ビジネスでもプライベートでも交渉の連続です。

効果的な交渉術の型を身に着けているか否かで比較にならないほど大きな差を生み出します。

そして、自らの地位が高くなるほど相手との交渉をする場面も増え、手作業のスピードより交渉での成果への期待も大きくなっていくのです。

この勉強会にご参加いただければ、あなたも、仕掛けられた心理操作の罠を見抜き、相手を納得させながら自らに有利な条件を引き出す『タフ・ネゴシエーター』になるためのエッセンスを身につけられるようになるはずです。

コンテンツ

・人が自ら動きたくなる「一番の欲求」は「◯◯◯◯たらんとする欲求」

・口下手ならシナリオを!誰でも人を動かせるシナリオ3ステップ

・やってほしくないことを止めるのに説得は逆効果なワケ

・反感を買う話し方と聴き方、共感を得る話し方と聴き方

・結局これか!「人が動かされる6つのパターン」

・相手に怒っている人の9割が求めているのたったひとつのこと

・仲裁でやってはいけない2つのことと調整のための4ステップ

・相手が自分の話を聞いててもらったと思う「お手軽3フレーズ」

・やってみてわかった!ホント役立つ心理操作術5選

・決断できない人の背中を押す最後のキラーフレーズとは?

・交渉の事前準備として、まずは相手の「行動原理」を理解せよ

・税務調査では”メリット”もないのに修正申告をしてはいけない

・税務調査で、もっともやってはいけないのは◯◯◯させること

・税務調査で張り切る税理士が、実は余り有能ではないワケ

・誰でもかんたん、金利引下げ交渉5つのステップ

・あえて金利引き下げ交渉に挑むたったひとつの理由

・僅かな金利削減より銀行との信頼感を?その末路は?

・厳しい中での融資獲得で絶対にやってはいけないこと

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